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Z2014J99 ZENIC INC.
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ZEN2014F
5−1.アクセスポインタ
プリロードレジスタや比較レジスタ、あるいはカウンタへの値の書き込みに際しては、そのつど事前に
アクセス対象
コマンドレジスタへアクセスポインタの設定をする必要があります。ただし、
には
ZEN2014F
および
バイトのオートインクリメント機能が備わっていますので、下図に示す所定
レジスタ
アクセス対象
アクセ
の順序で値を書き込む場合は、コマンドレジスタへの設定は一度で済ますことができます。なお、
バイトに関しては、読み出しレジスタへのアクセス時(ラッチしたカウント値の読み出し時)にもオ
ス対象
ートインクリメント機能が有効となります。なお、このアクセスポインタは書き込みと読み出しで共用し
ておりますので、その点ご注意をお願いします。
書き込み時
アップダウンカウンタ(下位バイト)[デフォルト]
アップダウンカウンタ(中位バイト)
アップダウンカウンタ(上位バイト)
比較レジスタA(下位バイト)
比較レジスタA(中位バイト)
比較レジスタA(上位バイト)
プリロードレジスタ(下位バイト)
プリロードレジスタ(中位バイト)
プリロードレジスタ(上位バイト)
モード0時
比較レジスタB(下位バイト)
比較レジスタB(中位バイト)
比較レジスタB(上位バイト)
モード1時
読み出し時
読み出しレジスタ(下位バイト)[デフォルト]
読み出しレジスタ(中位バイト)
読み出しレジスタ(上位バイト)